リヴァリエC棟買いました。

マイホームでの暮らしを綴っています。生活の便利さを追い求めています。

布団クリーナーを調べてみました

最近、布団クリーナーを買ったので、布団クリーナーについて調べたことを書いておきます。

『布団クリーナー』

と書くとイメージし難いかも知れませんが、ひと昔前に流行ったレイコップがこれに当たります。

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布団は洗う事はできないので干すしかないですが、布団を干すのは重労働です。

そういうニーズに応えて、布団を掃除する布団クリーナーが生まれたのだと思われる。

◆布団クリーナーの機能

 基本機能は布団に付いているほこりやゴミを吸い取る。

その際、布団を叩くとほこりが取れやすいので、叩き機能が付いている。

また、ダニを殺すためにUV照射をしたりする機能が付いているものもある。

高級機だと色々設定できたりするようだが、これが基本機能になる。

◆布団クリーナー専用機と通常の掃除機との兼用機がある

布団のほこりを吸うというのがメインの機能になるので、普通の掃除機と兼用しているモデルもあるようです。

兼用にすればコストや設置スペース的にもメリットがありますが、専用は専用なりの良さがあるらしい。

ほこりを吸うだけではなく、叩いてほこりを出したり、吸引力も強ければ良いというわけではなく、布団を掃除するのに適した吸引力になっているらしい。

というわけで、色んなサイトを見たけど、専用機がおススメされていました。

◆どのメーカーがいいのか?

これは結構はっきりしていて、レイコップ、ダイソン、アイリスオオヤマの三つが人気のようです。

レイコップ

10年ほど前から布団クリーナーを販売していて、布団クリーナーと言ったらレイコップです。

中級機~高級機ま色んなモデルがあり、用途によって選択可能です。

安売りしないというのが方針のようで、全般的に値段は高め。

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ダイソン

いくつか見たサイトでは、レイコップよりも評判がよかったです。 

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アイリスオオヤマ

値段を見ても分かるように、上の二つよりも圧倒的に安いです。

値段が安いから評判が良いという面もあると思いますが、性能もそれなりに良いみたいです。

何だかんだでネット上では一番人気でした。 

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◆検討した結果、今回は低価格のモノにした

レイコップとか、ダイソンを選べば色々なモデルから選択する事ができるし、性能もいいでしょうが、

『そんなに使うのか?』

『目に見える差があるのか?』

と思い、安売りしてた機種にしてみました。今回のコンセプトは、

・低価格

・それなりに評判がいい

・基本機能だけあればOK

にしました。アイリスオオヤマも良かったのですが、この機種が当時、5000円位で売っていたのでこれにしました。

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これを選んだ理由を使ってみた感想と合わせて書いておきます。

・価格が安かった。レイコップと比較すると1/3以下です。

Amazonのレビューの評価が良かった。レビュー順で出すと一番上に出てました。

・レビューで、『レイコップからの買い替えだが、差を感じない。』というコメントがあった。

・布団を叩いてゴミを吸うだけだから、大きな差は出ないと思っている(思っているだけなので、実際は違うのかも知れません)。

・使ってみた感想。比較的小型なので使い易い。でも、パワーはそれなりらしい。

・髪の毛とかほこりもそれなりに吸っているように見える。

◆まとめ

今回は低価格の布団クリーナーを購入してみました。

それなりにゴミも取れてるようなので、今のところ不満はないです。

 

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食洗機用の洗剤について検討した

食洗機は専用の洗剤を使わないといけないのですが、今までは特にこだわりもなく、最初にお試しで付いていた洗剤をリピート購入する形で使っていました。

食洗機用の洗剤には液体、粉末、キューブ型など色々あるのですが、改めてそれぞれのメリット、コスパを調べてみた。

①液体洗剤

液体洗剤の洗浄力は粉末には劣るらしい。

ただ、普通に使う分には特に不便はないです。

液体洗剤のメリットとしては、洗食器に洗剤が残ったりというのが少ないらしい。

1回当たりの値段を調べてみると、この洗剤だと約5円になります。 

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詰め替え用にすると約4円になります。

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次に違うメーカーも調べてみました。

これは最近発売された商品で、アマゾンで初回割引されていたので買ってみた。

初回だけクーポンを使うと70% OFFでした。

ただ、他の商品と合わせて2000円以上購入しないと買えないという不便さがあります。

値段はほぼ同じですが、プッシュ型になっているので上のモノよりも利便性が高い気がします。

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②粉末洗剤

次に粉末洗剤。

何となく、粉末洗剤のほうがスタンダードなのかな?と感じています。

粉末洗剤のほうが洗浄力は高いですが、白い跡が食器に残る場合があるらしい。

これも毎回残る訳ではないと思うので、コスパとの兼ね合いかと思います。

詰め替え用しかリンクを見つけれませんでしたが、1回当たり約3円。

やはり、粉末のほうが安いみたいです。

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タブレット

 タブレットという言葉が適切かは分かりませんが、タブレット型。

好みだと思いますが、使い勝手はタブレット型が一番良いように思えます。

 でも、高いですね。

1回で約10円です。 

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◆まとめ

値段で言うと、粉末、液体、タブレット型の順で高くなります。

粉末とタブレット型で比較すると3倍違います。

粉末が何か劣っているというよりも、若干の使い易さの違いかな?と思います。

好みの問題ですが、コスパを考えると粉末、利便性を考えるとタブレット、その中間が液体というイメージです。

というわけで、食洗機の洗剤について調べてみました。

今時は新築マンションを買うと食洗機が付いていると思うので、食洗機の洗剤選びの参考にして下さい。 

 

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食洗機の電気代と節電

『食洗機って手洗いよりも水道代が安くなる!』

と言われているが、電気代はかかります。

というわけで、食洗機の電気代がどの位かかっているのか計算してみた。

◆電気の単価

 自分が入っているプランによって電気の単価は変わってくると思いますが、我が家はオール電化向けのプランに入っていて、下記のような単価になっています。

深夜12.25円

朝晩26.01円

昼間31.73円

というのが電気代の単価です。

これは1kWの電気を1時間消費した時の単価らしい。1kWhと表記されます。

この数値を使って計算してみます。

 

◆洗浄~乾燥までした時の食洗機の電気代

最初に、普通に食洗機を使った場合(洗浄~乾燥まで)の電気代を調べてみた。

食洗機の説明書を読んだところ、通常モードの洗浄時間は約40分、乾燥時間も約40分。

洗浄時の最大電力は75W、乾燥は800W。

電力としては乾燥の割合がかなり高い事がわかる。

この数値から計算すると0.58Whなのだけど、説明書を読んだら通常モードの消費電力は0.39Wと書いてありました。

最大電力で常に動いているわけではないので、それなりに妥当な値ですよね。

この数値から電気代を計算すると、

深夜12.25円×0.39W=5円

朝晩26.01円×0.39W=10円

昼間31.73円×0.39W=12円

思ったほど電気代はかかっていませんが、1日に2回、30日間使うと、

深夜12.25円×0.39W×60=300円

朝晩26.01円×0.39W×60=600円

昼間31.73円×0.39W×60=720円

なんとなく、現実的な電気代になってきたと思う。

◆節電モードを使うと

 我が家の食洗機には節電モードがあり、それを使うと洗浄~乾燥に要する時間がかなり長くなるのだけど、消費電力は0.25Wになるらしい。

これで計算してみると、

深夜12.25円×0.25W×60=180円

朝晩26.01円×0.25W×60=420円

昼間31.73円×0.25W×60=480円

結構、差が出たな!と思う判明、ジュース1本ぐらいかとも思います。

◆乾燥に電気代がかかっています!

最初に書いた電力の比率を見ても分かるように、乾燥に多くの電力を消費しています。

つまり、洗浄だけならほとんど電気代がかからない。

ざっくり計算すると、乾燥だけなら1/10の電気代になります。

つまり、

深夜12.25円×0.25W×60/10=18円

朝晩26.01円×0.25W×60/10=42円

昼間31.73円×0.25W×60/10=48円

一月100円にも満たないです。

◆まとめ

 電気代を考えた食洗機の使い方について考察しておきます。

一日二回、普通に食洗機を回すと一月で600円前後の電気代がかかります。1回10円のイメージですね。

ここから利便性をあまり落とさずに電気代を下げようとするなら、節電モードを使う(この機能が備わっていれば)。

そうすると、電気代は400円前後になります(我が家の食洗機の場合)。

ただし、洗浄~乾燥までに要する時間が延びるので、昼間回していると音が少し気になるかも知れません。

抜本的に電気代を削りたいなら洗浄だけにする。

そうすると50円以下になるので、かなりの節約効果が見込めます。

ただし、乾燥までやってくれるという食洗機の良い面が失われてしまいます。

たまにしか使わない場合は、庫内を濡れたまま放置するのは衛生的に悪いので、そういう人は乾燥までやってしまうのが良さそう。

毎日使う人は毎日水洗いしているようなものなので、そんなに気にしなくていいらしい。

気になる人はクエン酸とかで庫内を定期的に洗うのが良いかもしれません。

 

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