リヴァリエC棟買いました。

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トイレットペーパー2倍巻き

最近、トイレットペーパーの2倍巻きを買うようになった。

2倍巻きというのは単純に沢山巻いてあるだけで、2倍巻きの6ロールが普通巻きの12ロール相当だったりする。

物にもよるが、1ロールで2倍長持ちする計算になる。

交換頻度も減るけど、何よりも持って帰るのが楽になった。

トイレットペーパー12ロールって結構かさばるのだけど、2倍巻きだと6ロールなので少し持ちやすくなる。

ただ、2倍巻いているので、重さはあまり変わらない。

というわけで、トイレットペーパーの2倍巻きについて調べてみた。

◆2倍巻きにするとスペースを取らなくなる

 

常にストックを確保しておきたい人にとって、2倍巻きはスペースを取らないので有難いのではないだろうか。

また、お店側にもメリットがあり、同じ陳列スペースに沢山の商品を置くことができる。

2倍巻きはお店側のメリットも大きそうだ。

◆2倍巻きは長持ちする

 

当たり前だけど、2倍巻きは2倍長持ちするので、交換頻度も1/2になる。

トイレットペーパーの交換頻度は家族の人数にも依存すると思うが、交換の手間が減る。

◆普通巻きと2倍巻きはどっちが安い?

2倍巻きの方が色々な面で便利なのは分かったと思うが、トイレットペーパーに質を求めない人にとっては価格が全てだと思う。

普通巻きと2倍巻きの価格差を計算してみた。

 

比較としては同じメーカーの方が分かり易いと思うので、シングル、スコッティーで比較してみた。

まず、2倍巻の場合。

スコッティ フラワーパック 2倍巻き トイレット6ロール 100mシングル

新品価格
¥345から
(2018/3/26 18:24時点)

6ロール、100m、345円で計算すると、1m当たりの価格は以下のようになる。

345円÷6ロール÷100m=0.58円/m

 

次に、普通巻の場合。 

スコッティ フラワーパック トイレット12ロール 50mシングル

新品価格
¥361から
(2018/3/26 18:34時点)

同様に、12ロール、50m、361円で計算すると、1m当たりの価格は以下のようになる。

361円÷12ロール÷50m=0.6円/m

計算結果を見て分かるように、同じメーカー、Amazonの価格で比較すればほぼ同等の価格になるので、2倍巻を買って損はないと思われる。

◆スーパーで安売りしているトイレットペーパーと比較

 

普通巻、2倍巻の議論は無視して、純粋に値段だけを考えてみる。

スーパーで安売りしているような再生紙を使ったトイレットペーパーで同様の計算をしてみる。

例えば、12ロール、60m、200円で計算すると、

200円÷12ロール÷60m=0.28円/m

となり、上で計算した価格の半額ぐらいになる。

これって純粋にトイレットペーパーの質の差になるが、こういう安価なもので2倍巻のものは無いので、最安値で考えると、普通巻の再生紙を使ったようなトイレットペーパーが最強と言える。 

余談だが、1ロール当たり何mなのか?というのがメーカーによって違うので、純粋な比較がし難くなっているように感じた。

◆まとめ 

トイレットペーパーの2倍巻、今まで興味を示す事はなかったのですが、使ってみると案外便利です。

値段も同じメーカーで比較すれば、ほぼ大差無しです。

運ぶ手間とか、収納スペース、交換頻度を考えると、2倍巻はそれなりにメリットがあると思います。 

 

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