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楽天スーパーセールに参戦してみた。良い点、悪い点

ネットのショッピングサイトと言えば、amazon、yahoo、楽天、ヨドバシぐらいが思い浮かぶが、ポイントとか配送料のシステムも違うので、どこが一番安いとは言えない。

そして、amazonならプライム会員、yahooならソフトバンク携帯、楽天なら楽天モバイルとかを使っていると送料無料になったり、ポイントが増えたりするので、人によってメリットがあるショッピングサイトも変わってくる。

 

そんな中、今回は楽天スーパーセールがあるという事で参戦してみた。

楽天は年4回、スーパーセールを開催していて、なんか安いという噂を聞いたので、わざわざ楽天カード(クレジットカード)を作り、戦いに臨むことにした。

今回のセールは3/8までなので、まだ参戦できます。

楽天スーパーセールの仕組み

まず、仕組みを勉強。

ただ安いとか、ポイントが増えるとかいうセールとはちょっと違う。

タイムセールもあるけど、基本は色んな店を渡り歩いて、ポイントをゲットする!

というのが 楽天スーパーセールの仕組みだと理解した。

 

例えば、3店舗でお買い物を3万円したとする。

そうすると、3万円にポイント3倍(3%)が付くらしい。

10店舗で買い物すると、10倍(10%)になる。

つまり、色んな店で買い物をするとポイントの倍率が増えていくという仕組み。

もう少し詳細に説明すると、1店舗当たり1000円以上の買い物じゃないと1店舗としてカウントされない。

そして、最大10店舗まで。

ポイントの上限も1万円と決まっているので、大体11万ぐらいの買い物までしかポイント対象にならない。

◆実際に参戦してみた感想

個人的な感想。

  • 限界まで安いという感じではない。
  • タイムセールをやっているが、本当に安い商品はすぐに売り切れている。
  • 楽天のサイトに共通して言える事だけど、ごちゃごちゃしていて見難い(逆にそれを狙っているのかも知れないけど)。
  • 沢山の店舗で買い物しないとメリットがでないが、色んな店で買い物するって結構難しい。

というわけで、あれもこれも買いたいという人には向いているセール。

単品だけ買いたい人には向いていない。

◆戦略を考えた

このセール、3か月毎に年4回やっているのでその時期までに欲しいものを見繕っておくというのが一番よさそうです。

そうでない場合、購入店舗数を増やすために無理やりお買いものする事になるので、無駄が発生する気がする。

少し調べてみた結果、楽天のサイトから『ふるさと納税』の商品も選べるようで、これも1店舗としてカウントされることが分かった。

この機会にふるさと納税を何か所かに行う事で、店舗数を稼ぐことができ、ポイントも増えるという作戦。

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ふるさと納税はこのサイトで普通に購入してお金を払い、送られてきた書類を返送すると、翌年の税金で『支払額ー2000円』が返ってくるという仕組み。

◆クレジットカードによる還元

 

最近はクレジットカードを作るとかなりの特典が得られます。

今回、楽天カードを作ったらこんな特典がありました。

  • Edyに500円がチャージされていた。コンビニとかで使えます。
  • Edy使うと300ポイント。
  • 最初にポイント申請すると2000ポイント(申請しないとダメらしい)
  • カードを使うと3000ポイント。

5000ポイント(5000円相当)は得られる計算になります。

カード払いにすると楽天市場でのお買い物に2%のポイント付きます。

◆まとめ

 

楽天スーパーセール、総合的に考えて安いとは思いますが、他のセールのように単純な割引ではないので分かり難い。

ショッピングモールとしてのお店間の相互作用を狙っているような感じ。

まだセール中なので、興味のある人は参戦してみて下さい。

次から参戦しよう!と思う人は今のうちにカードを作っておくのが良いかも知れません。

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